この記事は、店長が書いているアメブロから記事を転載しています。

ちょっと前までの僕は

人を信じてなかった。

馬鹿にしてた。

優劣を気にしていた。

その優劣も、

世間的にみてなのか

自分的にみてなのか

都合の良いように使い分けて、相手を「劣」にしてた。

姑息で

卑怯で

臆病で

でもそんな素振りはみせないように、ハッタリをかます。

バレてただろうに……

だって僕の周りの人たち

みーーーーーんな良い人だから。

みんな良い人だった。

ちょっと前までは、

俺より劣ってるけど良い人たち

というラベルを貼っていた。勝手に。

本当、クソ勝手に。

(いやいや劣ってるのは自分だろって本当は知っててね。)

今は、俺より、素晴らしい人たちになった。

俺「より」素晴らしい

そう、みーーーーーーんな良い人過ぎて、今度は自分が劣っていると感じてしまうほどに良い人たちなんです。

(いやいや、だから、劣ってるのは自分だって本当は知ってたよね。)

もうさ……まず自分は、自分と人を、優劣でしか見れていないってところが浮き彫りになって、それはかなりいただけないし、書いてて恥ずかしいんだけど、周りの人たちは素晴らしい人たちなんです。

だから……僕は幸せ者です。凄く。

自分が劣等感の塊でも、それを認めて、認めるも何も、ずっと前から俺がクソなのを知ってて、側にいてくれているんだもの。

俺が「優」、みんなは「劣」にしていたこのクソな自分。

でも本当は俺が「劣」で、みんなが「優」

僕はそう勝手にラベルを貼ってたのに

「優」な人たちは、僕を決して「劣」にしてない……

それに気付いたときの、懺悔感と言ったらもう……それをまた劣等感に変えられるほどの(笑)感謝しかない。

とりあえず、そんな素晴らしい人たちが側にいてあげようと思って貰える「俺」なんだから、

自分もみんなみたいに素晴らしいんだと思うことにする。

ちょっと前に実家で母親に、僕がお客さん(僕、整体師ね)に凄く親切にして貰ってるって話をしたんです。

お食事に誘って貰ったり、お土産貰ったり、お祝いを貰ったり……

そしたら母が

「それはコウスケの人徳だよ」

って言ってたんだけど。

以前だったらたぶん

「こいつ、自分の息子にナニ言ってんだろ?」

って思ったと思う。

でも今回それを言われたとき、素直にテレてしまった。

素直にテレることが出来てた。

人に褒められることを受け入れられなかった。

親から褒められることを受け入れられなかった。

心の奥底では

「人々よ、俺を褒めてくれ!!」

と思ってたくせに

そうされると受け入れなかった俺が、素直にテレてしまった。

イイ感じだよね、これ……。

俺のガキではいられなかった部分が、

(それでもガキでしかなかったし、バレてたんだけど)

ガキ丸出しになることで……

大人になってきている。

もうイイ年なんだけどね、今から、

どんどんそうゆうのも、もう、

まるっと降参していこう。

「優」も「劣」もない、「優」も「劣」もある俺で

進んでいく。






転載元: 店長のアメブロ





↓ いつもポチッとありがとうございます ↓

  •   ブログランキング・にほんブログ村へ




心にも“セラピー”します

このようなことでお悩みの方へ

人間関係、パートナーシップ、親子関係、夫婦関係、恋愛、結婚、仕事、お金、後悔、不安感、病気、鬱(うつ)、パニック障害、など




心のセラピー

カウンセリングより優しい






電話 : 048-235-8667


当店は【完全予約制】です



ページ案内





こんな活動もしています



お気軽カンタン瞑想

お気軽でカンタンな瞑想をしてみませんか?





心のセラピー

カウンセリングより優しい













電話 : 048-235-8667


当店は【完全予約制】です