体と心の強制終了……



ギックリ腰は、激しい痛みが出ます。動けないほどの痛みです。






症状は腰に……「体」という物質に出ていますが




じつは、その実態は、うつ病と同じです。








「もう無理だよ!」


「休もうよ!」


「もっと自分を大切にしてよ!」









という心の叫びです。






限界を超えて強制終了してしまうのです。








ストレスで限界になった心が、体に症状を出してストップをかける……それがギックリ腰です。








うつ病は「心」という見えない領域に症状が出ていますが、ギックリ腰は「体」という物質の領域に出ているのです。






だから、ギックリ腰は(うつ病も)




しっかり休むこと、とにかく休むこと、自分を自分で労い、大切にすることが何よりも必要です。









整体師が言うことではないかもしれませんが、






ギックリ腰になったら、整体など受けなくて良いから




ゆっくりと休んで欲しい。







と思っています。






(ギックリ腰になったことがある人はお分かりかと思いますが、何日か寝込むと良くなってきますよね。落ち着けばちゃんと回復します。ギックリ腰を何度も繰り返す人は……頑張りすぎです。休みましょう。)








仕事に行かなきゃならないから


休めないから






「だから動けるようにして欲しい」






とよく言われます……もちろん出来ることはやります。




それで良くなることも全然あります。








でも正直、僕は施術しながら






「この人は心の奥底では休みたいんだよなぁ。もう限界で動きたくないんだよなぁ。本当はまだ動けるようになりたくないんだよなぁ。」




「おうちで寝いて欲しいなぁ、しっかり休んで欲しいなぁ……」







と思ってしまいます。








最後にもっと言ってしまえば、どの腰痛、肩こりに限らず……どんな症状も、ストレスからきています。本当はギックリ腰だけの話ではないんです。




(ここではギックリ腰の原因はストレスだという話だけに。)






体に出る痛みは「無理してるよ!」という警報です。




警報を止めても、解決しないんです。







火事になったら火を消さないと。




鳴ってる警報を止めても、炎は消えませんから……。







痛みは「結果として」出てるだけです。






無理をしたという結果が出ていることを教えてくれているんです。




心身に無理がたたっているというのが原因です。本質です。









動けない、動きたくないなら……休みましょう。




ギックリ腰は「動きたくない!」「休みたい!」という警報です。




警報を止めることが解決ではありません。痛みを取るのが解決ではありません。




ホント、整体師が言うなって話だと思います。でも、




や・す・ん・で・ほ・し・い!!






まぁ……これでも食いネェ



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